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「ブログ運営」月間訪問数30件を300件にする為にした事

ブログ運営記事
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1日1件だった訪問数を月300件に増やした実例をもとに書いています。

誰もが同じように、ゼロからスタートできます。そして、私自身が実践して得た「成功と失敗のすべて」を、この記事に凝縮しました。

こんな方におすすめです

・ブログ運営を始めたけれど、どう伸ばしていいかわからない

・記事を書いてもアクセスが増えない

・役立つ記事とはどんなものか知りたい

・本当に役立つ記事の作り方を知りたい

・SEOとは何かわからない

・実際の実例に基づいた運営方法をしりたい


私について「実績」

簡単に自己紹介させて下さい。
私は「きまいら」という名前で活動しています。
本業は福祉関係
ブログは現在3個運営

今まで閉鎖したブログは3個、つまり合計6個ブログを運営しています。

私の考えでは、ブログは閉鎖しなければ失敗ではありません。

しかし私は3度ブログを閉鎖しました、軌道修正が不可能だと感じたからです。

このような経験を経て、運用中のブログを大きく改修し1日1件だった訪問数は月300件へと上昇しました。

私の失敗した理由、成功した事例を公開する事で、同じ悩みを持つ運営者の皆様の悩みが少しでも解決すればいいな。

皆様が実践できる成功事例を共有し、皆様のブログを盛り上げる事ができれば幸いです。

このような、考え方の人です。


この記事について

この記事は、私がブログ運営を始めた頃感じた疑問。

100記事書いたけどアクセス増えないな。

アクセスは半年くらいで、上がると書いてあったけど実際は・・・

役立つ記事ってなんだろう?

役立つ記事はどうやって作るんだろ?

SEOを意識するってどういう事?

こんな疑問を抱きながら運営を続けていました。

ブログ運営は、1人で様々な問題を解決する必要があります。

ジャンル決め、キーワード選定、アクセス分析、SEOを意識した役立つ記事の執筆、長期戦の運営。

解決策を探しても、役立つ記事を書けばいい、100記事書いてからがスタート、SEOを意識すれば・・・このような助言だけ。

今となれば納得できます、しかし素人だった私には難しく理解に苦しみました。

この記事は、1日1件だった訪問数を1日約30件 月300件に増やした実例をもとに書いています。

同時に、そこに至るまでに経験した失敗、3度のブログ閉鎖から見る失敗談の共有。

この実例を公開し、皆様の悩みに対する助言を少しでもできないか? そのような考えで記事を執筆しております。

大事な事ですから、もう一度書きます。

1を1万、10万にするような派手な内容ではありません。

私の実績はまだ小さいですが、それが強みです。

誰もが同じように、ゼロからスタートできます。そして、私自身が実践して得た「成功と失敗のすべて」を、この記事に凝縮しました。

この記事を読み、実践していただければ1万の訪問は難しくても、300件くらいならば達成可能でしょう。

皆様の悩みが1つでも解決する事を願いつつ、先に進めさせて頂きます。


読まれるための「役立つ記事」とは?

役立つ記事を書けば読まれる、役立つ記事を書けばアクセスは自然と集まるよ。

じゃあ役立つ記事ってなんでしょうか?

これを検索すると、だいたいが悩みを解決できる記事、問題を解決できる記事、ペルソナが〜と出てきます。

初心者だった私は、つまりそれはどんな記事?実例で何がないの!?と探しましたが、その記事こそが実例であり、一番参考になる記事であるとわからなかったんです。

書いてあるまま、役に立つ記事を書けばいいんですが、役に立つ事が先行して意味がわからなくなってしまったのです。

一番わかりやすい例で言うなら、備忘録です。

備忘録とは、後から必要になる事を書き留めるメモ、又はノート。

ペルソナで言えば、自分です。

現在の自分が、未来の自分のために残す記事であり、未来の自分に役立つ記事です。

未来の自分が、「忘れてしまい困った」時に「記事を読み、困ったを解決」できます。

同時に過去の自分には道しるべとなります。

この自分に向けた記事を、みんなのために書けば良いのです。

ブログとはウェブログの略。
ウェブログとは、ウェブに残す日記や記録。

忘れたくない事、後から見返したい事をwebに残す事はブログの正しい使い方だと思います。

これを他の方が役立てる内容にすれば、役立つ記事の完成というわけです。

自分すらも見返す必要がない記事、これは誰の役にも立たない記事である可能性があります。

しかし、そうは言っても役立つとはなんでしょうか?

具体的な役立つ記事の作り方を、私の実例を元にご提示していきます。

実績の証拠としては、Googleサーチコンソール画面、クリック実績画面を提示しております。


役立つ記事を作る方法

役立つ記事とは、あとから見返したくなる記事です。

まずはご自身の得意な事、普段から携わっている事を書いてみるといいでしょう。

私が書くなら福祉に関する事や、ゲーム攻略記事ですね。

中でもゲームに関する記事はわかりやすいです、自分自身も見返すし、webに残せば他の誰かの役にも立つ。

備忘録として書いておけば、自分がここどうだったかな? パスワードなんだっけ? と見返せます。

攻略に困る方がいれば、その方は悩みが解決する事でしょう。

最も簡単な役立つ記事

もっとも簡単な役立つ記事は、ご自身の趣味や仕事の手順書かもしれません。

当然ですが個人情報や会社の情報を書いてはいけませんよ(^^;

・自転車を組み立てる時の注意点
・パソコンを組み立てる時のポイント
・お茶の美味しい入れ方
・ゲームの難関地点攻略法
・遅刻しないためにやってる事
・料理のレシピ

ご自身が日々関わる事でなんでもいいですが、忘れないようにメモをするならコレだな!

というような事を記事にすると、役立つ記事になるでしょう。

まずは自分に役立つ記事、後から見返して役立つ記事を書いてみて、そこから個人的な情報を省き、大勢の方がみて問題ないようにする。

○○さんに教えてもらったレシピ、などがいた日には個人情報の漏洩に繋がります。

ダイコンを使った、体が温まる野菜スープのレシピ。

これなら誰の迷惑にもならず、ダイコンをどうにかしたい方々の役に立ちますよね?

このように、自分の得意分野のうっかりすると忘れてしまい、しかも重要な事を記事にまとめれば良いのです。


自分の得意が見つからない場合は?

よく、自分の得意な事がわからない・・・
こんな話はよく聞きますね、仕事でも趣味でも、一体得意な事ってなんだ?と考える人もいます。

私も最初のブログでは何を書いたらいいのかわからず、仕事のノウハウをがむしゃらに書いたんです。

結果は失敗でした。

いつの間にか愚痴みたいな記事になってしまって、ただの日記になっていたんです、これは今でも反省しているポイントですね。

話を戻しますが

得意分野の見つけ方

これはずっと悩み続けた私が出した答えです。

得意分野=長くやっている事ではありません。

得意分野=誰かからいつも質問される事、誰かに教える時に止まらなくなる事、教えるとすごいねぇって言われる事、教える事が苦でない事。

この様な事が、あなたの得意分野といえるでしょう。

たとえば普段口数が少ないけど、パソコンの事はマシンガントークになる・・・なんて人はパソコン関連の記事から入るといいです。

なんでもいいです、生け花やお茶、コーヒー、営業、自営業に関する事。

この様な自分でも気づかない得意を探し、普段は意識しないけど、気を遣うポイントや注意しているなってポイントをブログに残していけばいい。

立派なウェブログの完成という訳です。

私はこの簡単な事実に気づくまでに、3回もサイトを閉鎖しました。
うまくやる方は一発でやるんでしょうけど、私は不器用でうまくいきませんでした。

次の章では、私が1日1件=月30件だった訪問数を、月300件(まだ上昇中)へ激増した実例をご紹介します。


訪問数が1→300に伸びた実例

まず私のブログ運営の履歴です。
1個目・福祉関連 転職記事=訪問数0
2個目・福祉関連 離職に関する記事=訪問数0
3個目・福祉関連 技術に関する記事=訪問数0
4個目・福祉関連 家族・新米向けの基礎知識 注意点等まとめ=訪問数1
5個目・雑記(趣味とか記事の試験投稿用)=訪問数1
5個目・ゲーム攻略記事(ニッチなハードコアゲーム攻略)=訪問数300
6個目・このブログ=訪問数未定

1・2・3のブログは廃止、ブログを閉鎖しています。
4個目は運営していますが、1年たってこの訪問者なので人によっては失敗ですかね。

1~4のブログに共通しているのは、福祉関係+教えに行っている事です。
要するに1回失敗したジャンルに何度も挑戦しており、聞かれてもいない事を教える記事を書いている・・・という事です。

ログを残すという意味ではいいんですが、それは皆が必要な事なんですかね?・・・という意味では誰も見ない記事を量産している事になります。

現在こちらの4個目のブログは少し方向を変え、自身の注意点などに焦点を少しずつ変えていますが効果は薄いですね。

↓の画像は12カ月で60人しかきていません、順位も52位です。

この様にがむしゃらに頑張っても、訪問件数は少ないまま。

訪問数激増のターニングポイント

5個目のブログが2つありますね( ;∀;)
これは・・・最初はゲーム攻略ブログではなかったんです。

最初は色々なジャンルの記事をお試し投稿する為に、雑記用のブログを作って試験投稿を行っていたんです。

理由は今までと同じことを続けても、同じ失敗を繰り返すだけ、いつかは成功するというのは甘い考えだ・・・と自身でもどこかで思ってたんです。

そんな時にとある記事とであったんですね、それはブログで稼ぐ必要あるの?って記事でした。

自分の為の記事を書けば、自分はよむでしょ?そこからでしょ?ってことが書かれてたんです。

そこでハッとしまして、そうか今までの記事は役立つ事に執着しすぎて、情報を押し売りに行っていたんだな・・・たしかに自分で読み返しもしない記事だった・・・。

そこから一気にサイト構成を変えました。

月間訪問数300件(上昇中)までにやったすべての事

まず、雑記ブログの既存記事をすべて削除しました。
本当に全てです、まっさらの状態に戻しました。

サイト構成にSEOをこれでもかと入れ込み(SEOについては次で説明します!)サイト設計をメニューなどから作り直しました。

ちなみに筆者はワードプレス+cocoonを使用。

そして、投稿する記事は今までと全く違う、自身のログを残すことにしたんです。

当時プレイし始めたとても難易度の高いゲームがありまして、ゲーム内で初心者の方が一生懸命質問している姿をよく見てました。

自分自身も攻略記事があまり無い中、手探りでそのゲームをプレイして中級者クラスまで上り詰めていました。

そのログを、ウェブに残すことに決めたんです。

内容は2つ

1つ目は装備欄~装備の説明、使いやすかったアイテムの記事、(自分が)初心者の頃にあったなら効率が良かっただろうなって記事。

2つ目は(自分が)プレイしているプレイ・イベントの道筋を記録、プレイ・イベントのやり方、つまずくポイント、敵の注意点、(自分自身)も見返せるように細かく書いて、忘れたときに活用できるような記事。

この様な構成に換えたんです。

今までと決定的に違うのは・・・対象が(自分)になっている事です。
そうです、私は情報の押し売りをやめ、まず自分に役立つ情報をウェブにまとめる事にしました。

自分があとから見返せるように、初心者だった頃の自分が助かるように、初心者に聞かれたときに自分で説明する手間が省けるように。(最後だけちょっと違う理由ですが・・・)

大手のサイトでは書けないような、独自目線(特定の装備や使いやすいアイテムの紹介、イベントの紹介、自分流のイベントの難易度に関する意見等)をメインにした。

大きなゲーム攻略サイトにはありきたりの情報しかなかったので、自分だったら初心者向けにはこっちだね!っていうような独自のポイントを取り入れました。

言ってしまえば、競合調査はこれくらいしかしてないんですよね。

たったこれだけです。

どうなったか

どうなったかといいますと、改修を始めて1週間くらいで訪問者が増え始め、検索件数もどんどん増えていきました。

↓の画像左側はサイト改修する前のデータです。

↓の画像の右はサイト改修後2024年10月頃から一気に伸びています。

↓は短いスパンで見たグラフです、平均検索順位もかなり上がっていますね。

3ヶ月ほどで今の件数、月300件に到達し上昇中です、こちらが実績です。

とても難しいゲームなので、特に初心者の方に人気があるようです。

初心者向けの使いやすいアイテムが特に人気。

アフィリエイトを取り入れていますが、クリックも順調に増えています。
残念ながら、まだ収益獲得には至っていません。

しかし、いままで訪問0~1だった頃に比べて、可能性はかなり大きくなっているでしょう。

アドセンスを活用していれば、とっくに収益化自体は完了しているんですがね・・・。

アドセンスを使わない理由は、広告が多くなりすぎて埋もれてしまうからです。

こうして、失敗続きだった私のブログ運営は、自分が成功していると思うまでに立ち直ったという事です。

・ジャンルを変えた
・SEOを意識した
・自分の為の記事に方向性を変えた
・自分だったらを追求した
・簡単な競合調査

箇条書にするとこんな感じですね。

今思うと、ここにキーワードボリューム調査を入れておきたかったですね・・・(;´・ω・)

分母が大きいほど、増える件数も大きいですからね!
次回は、そうする事にします!


SEOとは何か!

さて、たびたびSEOという言葉が出てきましたね。

SEOなんて知っているよ、って方は読み飛ばしてください。
でも、この記事を読んでいる方の大半はSEOって結局何?って思ってるんじゃないでしょうか?

私もSEOについて、様々な記事を読んだり書籍を読んだんですが、いまいちピンとこなかったんです。

なんなら今でも自己流のSEOなので、完ぺきではないかもしれません。

それくらいSEOってふんわりしてるんですよ、なぜならSEOが成功しているかどうか決めるのってGoogleさんや読者さんなのです。

つまり、こちらでは正解かどうかが分からない、でも長年の経験からSEO成功してるっぽいってのは、何となくわかる程度。

私もまだまだブログ上級者とは言えないレベル、しかしだからこそ、すぐにマネできる事なのでご安心ください。

SEOを一言で表すと

ユーザーフレンドリーなホームページや記事・・・です。

もっと細かく言うと、ユーザーにとって価値があり、使いやすい記事やホームページを作ること。

ですね。

これが長年悩み続けた私の答えです。

ですから、前の章でSEOを意識してサイト構成を変えた、この換えた部分というのは以下。

・メニューを見やすい位置に移動しどこからでもアクセスできるように。

・モバイルでサイドバーを開く必要が無いよう、下部にも同じものを置いた。

・サイト下部、サイドバーに人気記事、新着記事、おすすめ記事をわかりやすく置いた。

・プラグインを減らし、サイトを高速化

・目に優しいデザインへ変更

・広告をなるべく減らし、記事を見やすくした(アドセンスを撤去)

・記事の休憩ポイントにアフィリエイトを置いた

・各カテゴリーに一発で行けるよう、画像付きで上部に表示。

・タイトルに、ゲーム名+そのゲームのなんの記事か一発でわかるようにした。

・記事をなるべく1つにして、各イベント毎にまとめた。

・タイトル、見出し、記事に検索ワードを自然にちりばめた

ざっと書いてこれくらいです。

つまり
ユーザーの為になる記事を書く事。
ユーザーが見やすいサイト設計をする事。

ユーザーが来る=Googleも評価する。

これが私流のSEOです。

とにかくSEOとはユーザーフレンドリーってことだと覚えておいて間違いはないです。


私が経験した失敗例とその回避方法

ここからは、3度の閉鎖を経験(しつこかな?)
という事でですね、失敗から学べることもあると思うので、私の失敗談をここに詳しく書いていきます。

ジャンル選びを間違えた

もう一言でこれ一番問題です。

福祉ジャンルを選んだのですが、仕事の疲れからか愚痴みたいな記事や押し売りの記事が増えてしまいました。

自分が書いていて気持ちいいジャンルを選ばないとダメ、あと稼ぐことに特化するならアフィリエイト商品がないジャンルもダメ。

大体のジャンルは、言い換えで様々な商品に持っていけるんですが、そもそもお堅いジャンルだと結構商品って限られるし、オススメもしずらいんですよね。

で、ジャンルを変えるってことは記事を全部変えないといけなくなります、今までの○○の人のイメージを完全に変える必要があるので、大変です。

だからジャンル選びはしっかりと、得意分野の見つけ方でも書いたように得意な分野で勝負しましょう。

検索ボリュームをみてなかった

なんなら今も後出し調査になっているんで、皆さんはほんと最初に検索してください。

検索数100と1万では分母にかなりの差が出てきます。

当然100はどれだけ頑張ってもMAX100、それ以上は来ません。

どれだけいい記事を書いても、検索ボリュームが少ないと需要がないので人は来ません。

でも1万なら、人気が出たら1万来る可能性があるってことなので、10万と行かずとも1万とかくらいは検索ボリュームがあるワードで勝負するといいです。

当然、ボリュームが多いと企業や大手が増えますから、下で書いているように競合調査もしっかりやりましょう。

情報の押し売りをした

私の一番の敗因です。

この商品いいです、こうした方が良いです。

どの様に素晴らしい商品なのか?、どうしたこのような手順がいいのか?
説明も何もない、薄っぺらい情報を出した挙句に、商品を売りたいのが露骨にわかる記事・・・誰も読みませんよねぇ。

さらには効率的な○○、こうした方が良い理由○○・・・なんて記事を書いてましたが、正直自分でもそうなのかな?と思いながら書いてる時点でだめでしたね。

本当に一番反省したい部分です。

SEOがよくわかってなかった

詳しく書かれた文献がないにしても、自分自身でこれがSEOなんだ!と腑に落ちていないままだったのがNGでした。

とうぜん初心者にはSEOは難しいんですが(何なら今でも難しい)でもそれでも、自分の中だけででもこれがSEOだって物を見つけるべきだったんですよね。

SEO難しいし、探しても無いからまぁいっか、とあきらめに近い状態で理解しようともせず、SEOやらなくても何とかなるっしょの状態だったのは非常にまずかったともいます。

反省・・・。

(自分)も読まない記事を量産した

もう本当にただ情報の羅列をまとめたような記事を書いてましたね。

自分も読まないなら、たぶん誰も読まない、それに気づいたのはずいぶん経ってからですね。

それもとある記事に教えてもらった始末、自分自身で気づけなかったのは悔しいです。

過去の自分が、今の自分が、未来の自分が助かるよう記事を書いたとたんに反応が増えたのがその証拠。

まずは自分自身に利益がある記事を書く、誰かの役に立つ記事を書けるのはそのあとなんだなぁって実感しました。

100記事書けばいいんだと思ってた

あぁはずかしい。
100記事書いたらスタートラインだよって情報をそのまま解釈して、100記事書けばいいんだぁって思ってた頃が恥ずかしい。

正確には、役立つ情報を100記事書いてからがスタートラインだよってことなんですが、あの頃の自分にはわからなかったんですよ、許して下しさい。

半年から一年運営すれば訪問数増えると思ってた

順位が上がってくるのに3ヶ月から半年はかかるよ・・・。
そうなのかぁって思いながら記事を書き、100近くなってから心理に気づいたんです。

渾身の役立つ、悩みを解決できる記事を書き続ければ、3ヶ月~半年で順位が上がってくるよってことに。

渾身の記事は作成に時間がかかりますよね、だから人によっては半年くらいかかるかもしれないし、一年かもしれない。

でも渾身の記事を書き続ければ、大体3ヶ月~半年でジワジワ順位が上がるんだよって書いてくれていたんです。

それに気づくのが遅くなってしまいました。

競合調査してなかった

これもダメでしたね、自分のブログがダメなので、他の素晴らしいブログを観たくなくなってたんです。

でも、それは自分自身の成長を妨げる一番の問題です。

素晴らしい作品に触れつつ

企業の記事はどれくらいか?
大手ブログではどんな記事があるのか?
自分の出せる情報で勝てるのか?

この様に色々な角度から戦略を練る必要があったんです。
しかし、当時の私はこのような調査をすることなく、激戦区に飛び込み企業に惨敗しました。

個人が企業に勝つ事も、大手に勝つことも容易ではありません。

しかし、1位は難しくても2位なら、3位なら、目指す事が出来るかもしれない。

または、たとえ大手でも、この分野でだけは勝てるという自信がある。

大手よりも、この分野だけは上回る記事を書く事が出来る。

この様な事も、競合調査をしなければ分からない事です。

ですから、競合を調査するっていう事は重要な事なんです。


おわりに

私のリアルな活動内容を書き留めました、私は有名ブロガーでも企業のライターでもありません。

一般人がブログについて試行錯誤した、ただそれだけの事です。

しかし、だからこそ、これから参入を考えるブロガーの皆様でも達成できる内容です。

いきなり1万、10万は難しいものです、でも300件という数字は誰でも達成できると確信しています。

300件でも大したものです、300人が見ているんだから。

まずは300件を達成し、のちにもっと多くの利用を獲得すればいいんです。

何事にも順番があります、まずは手の届く範囲から初めてみてはいかがでしょうか?

本当に最後になりますが、この記事を読んで頂きありがとうございます。

皆様の疑問、悩みは少しでも、1つでも解決したでしょうか?

よろしければ、コメントなどで教えていただけると嬉しいです。

運営に悩む皆様、頑張って下さいね! 応援しています。

私も役立つ記事の発信を続けたいと思います。

それでは、失礼いたします。

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