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ブログで稼ぎたい方へ 3回失敗した私からのアドバイス

ブログ運営記事
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このブログで初投稿となります。

私は今まで、3回ブログを失敗しています。

5回目のブログも失敗しましたが、ここであきらめずにブログを改修し訪問数の激増に成功

この記事を書いているブログは6個目のブログです。

といっても現在運営しているのは失敗しつつある4回目のブログ、成功しつつある5回目のブログ

そして新しく始めたこの6個目のブログです。

ブログで稼げるのかな?と思う全ての方へ現実的なお話をしたいと思います。

この記事でわかる事

ブログで稼げるか?

訪問数の増やし方は?

失敗例


ブログで稼げるのかな?

結論から言うと稼ぐだけなら簡単です。

アドセンスに合格するか、ASPに登録しクリック報酬型の広告を使用すればいいだけ。

ただし、私のいう稼ぐとは1円でも稼げれば稼ぐに該当しているという事。

もしあなたが

  • 大金を稼ぎたい
  • 一攫千金を夢見てる
  • 生活費をブログだけで稼ぎたい

このような考えなら改める必要があるかもしれません。

不可能というつもりはありません、著名なブロガーは月100万とか稼ぐでしょう。

しかし、私を含めて大多数は無名、0からのスタートです。

そのような方が「いきなり」大金を稼ぐという事は、よほど貴重な情報を発信できるという事、または別の場所で影響力のある人です。

今から稼げるの?

今からでも稼げるし、始めるのに遅い事はないでしょう。

わたしは半年前にHP改修を行い、月1件訪問を300件にしました。

アフィリエイトもクリックされており、アドセンス収益を手に入れています。

しかし、アフィリエイトはまだ収益発生までは行ってません。

正しいやり方を行えば、訪問されクリックされます。

クリックされるという事は、稼げる可能性があるってこと。

しかし、じゃあ正しい方法って?

ブログで稼ぐという事は

価値ある情報を提供し、納得してもらいアドセンスやアフィリエイトで稼ぐのが一般的。

しかし、そのためにはまず、記事を見てもらう必要があります。

検索してヒットしなければ、当然誰も見ません「みれません

稼ぐとは簡単な言葉ですが、そのためには努力が必要

  • ブログ開設
  • 記事執筆
  • 記事が検索欄に載る
  • Googleからの評価
  • 検索した人の目にとまる
  • 記事をクリックしてもらう
  • 読むに値する記事だと認識してもらう
  • 読んでもらう「ここでアドセンス収益」

アフィリエイトはさらに後です。

1日1人でも訪問すれば可能性はある

仮に1ヶ月で30人が訪問すれば、その中の1人が商品を買ってくれるかもしれない

自分のブログから商品が売れれば、アフィリエイト成立です。

アドセンスは見てもらえればいいので、アフィリエイトより楽です

1人くらいくるでしょ、いやいや甘い。

私が最初に作ったサイトは1日0件が半年続きました。

半年0件は正直絶望感ハンパないです。

つまり1人呼ぶだけでも大変です。

訪問数を増やす方法は↓


どうやったら訪問数が増えるのかな?

ではどうしたら訪問数が増えるのさ?

私も色々探しました、結果出てきたのは以下。

  • 価値ある記事を書く
  • 100記事書く
  • Googleサーチコンソールに登録する
  • キーワードを選定する
  • SEOを意識する

・・・え、これだけ?

と思いましたが、そうなんです、ありきたりなんですw

当然ですよね、競合が増えてしまいますから。

あまり情報は出したくないんでしょうね。

しかし間違いではないんです、一つずつ見ていきましょう。

価値ある記事を書く

価値ある記事、書けてますか?

当然、頑張って書いた記事です、皆様にとって価値のない記事などないでしょう。

日記ならそれでいいんです、しかし問題なのはそこから「稼ぎたい」という事。

読む人に価値がある記事を書かねばなりません。

訪問した人の悩みを解決、たとえば頭痛 直し方 このようなワードで来た方へ解決策を提示する。

これが価値ある記事を書くという事です。

100記事書く

よく見るワードですね。

ある意味正解です、記事数が多ければヒットする記事も増えますから。

でも良く聞くなやみにこんな話があります。

100記事書いたけど読まれない

これは100記事の意味を間違って解釈しているからです。

正しく言い換えると、価値ある記事を100記事書いてからがスタートラインだよ。

という事なんですね。

私は100記事書いて絶望したので、よくわかります。

適当な記事を100記事書いても意味ないんですね。

渾身の記事を100記事書く

これが本当のスタートライン。

時間がかかる?

その通り、ブログの訪問数を増やす為に必要な、Googleの評価は時間をかけて上がる。

この言葉には意味があったという事ですね。

Googleサーチコンソールに登録する

これやってない人が多いらしいですね。

ブログを作っても、Googleに認識されないと検索結果に出ません。

渾身の記事も検索されません、医者が書いてもアイドルが書いても同じ。

みんなが見れば勝手にGoogleさんが見つけますが、無名ではその希望は薄い。

つまり、Googleさんにブログ作ったよ!みてみて!登録して!ってアピールが必要。

実際にはボタンをぽちぽち押すだけですが、気分的には「あぁ、Googleにゴマすってるなぁ」って感じですw

キーワードを選定する

キーワード選定は重要!・・・と言われてますが、これは検索の需要を事前に調べるという事。

例えば

さんまが10万検索されている

サバが5000検索されている

この場合、さんまに関する記事を書くと10万の需要に対して記事を出せる。

一方サバは5000なので需要は少ないため、どれだけ上位を取ったとしても5000が限界。

じゃあ検索需要が多ければいいよね?

というのは半分間違いです。

検索需要は誰でもみれますし、考えは同じ。

さんまで検索をすればおそらく関係する企業や専門家が占領しているでしょう。

企業はプロのライター集団を抱えているし、専門家は発言そのものが価値です。

無名の立ち入る隙があるとすれば、さんま おいしい 料理 一覧

というようなロングテールを意識するしかないでしょう。

当然10万のうちの500くらいにさがります。

SEOを意識する

これ一番難しいですよね。

どの記事もSEOを意識して書いて、SEOをしっかりすれば大丈夫、と同じような事しか書いてません。

じゃあSEOとは何か、どうすればいいか、このあたりが詳しく書かれた記事ってないように思います。

つまりSEOとは何をすればいいのか、これを一言で表すと・・・。

ユーザーフレンドリーな記事・・・でございます。

なんだ、簡単じゃんと思ったおなた、甘いです。

誰が判断するか

ここ重要です、自分でユーザーフレンドリーな記事を書いた!というだけではダメです。

評価するのは訪問してくれる読者とGoogleです。

訪問がたくさんある=ユーザーフレンドリー=Googleが評価

又は

Googleが評価=ユーザーフレンドリー=検索上位にのる=訪問が増える

このように解釈できます。

自己満足ではない真のユーザーフレンドリーが求められる

これが一番難しい、SEOとは何か、具体的にどうすればいいのか。

皆さんが記事にしない理由は、ほとんどの方がどうすればGoogleがお客が、ユーザーフレンドリ―だと評価してくれるか(わからないから)です。

その中でもこうした方が良い、これで順位が上がったという根拠や経験から記事を執筆します。

それがSEOライターの方々なのだと思います。

もちろん私もある程度SEOを意識した記事は書けます、私の考えをどこかにまとめていずれ開示したいと思います。


3回も失敗した理由

恥ずかしい話、私は3回ブログ運営を失敗しています。

ここでの失敗とは、自身で失敗と認識してブログを閉鎖した。

という事になります、閉鎖しなければいつかは評価される日が来るかもしれません。

しかし、私はブログの方向性や内容を間違えたと感じ、閉鎖したのです。

その回数が3回という事です。

このブログを含めて3個運用中ですから、合計6個、noteを含めて7個の運用実績があります。

具体的に、何をどう失敗したのかを描いていこうと思います、初心者の方は同じ目に合わないようしっかり読んでくださいね。

ジャンルを間違えた

これが最初の間違いです。

ジャンルを間違えてしまうと大変な事になります、これを知らずに頑張っていたあの頃の努力はいったい・・・。

この経験もきっと大事だったんだと思うようにしていますが、へこみます。

どれだけ頑張って記事を書いても需要が無ければ検索されません。

また、需要があるけど商品がない場合もあります、その場合は人がたくさん来るけど売れない売るものが無いから稼げない。

このような悪循環に陥らないよう、最初のジャンル選びは慎重に

キーワード選定を間違えていた

自分で需要があると思い込んでいたキーワードで記事を書いていた。

実際には需要はあったが、競合が多すぎるキーワードで書いており、競業調査やキーワードボリューム調査をうまくできていなかった。

または、やったと思い込んでいたことが敗因。

結果、当時のブログは順位60位をキープ、一ヵ月の訪問者は1人。

100記事を書いても変わらずでした。

役立つ(と思い込んで)記事を書いていた

自分でコレ役に立つぞ!と思って記事にするのはいい事です。

しかし、いつまでも成果が出ないのに、同じことを続けていたのなら間違いです。

自分にとっても誰かの為にもならない記事は読まれません。

その記事自分で読み直して、役に立つなぁって感想出ますか?

私は役立つに固着しすぎたあまり、読者の気持ちを理解できなかったのです。

記事は誰が読み、どんな悩みを解決できるかが重要、自分すら読み返さないような記事は誰も読みません。

検索順位がいずれ上がるものだと思っていた

この頃は検索順位が60位を行き来していました

いつか、ゆっくり評価され、上位に食い込めるだろうなと周りの情報を鵜吞みにして、のんきに待っていたんです。

しかし、結果は変わりませんでした、訪問数も低迷しついに0件。

誰も来ないブログ、誰も読まない記事、あれ・・・使った時間は?あんなに頑張ったのに?、正直ガチへこみモードでした。

競業調査が甘いので、周りが企業ばっかりだったことに気づいていなかったんです。

無名の私は埋もれてしまったんです。

SEOを理解していなかった

ユーザーフレンドリー=SEOと書きましたね。

これを理解しておらず、読みずらい、浅い、薄っぺらい記事を書いていたんです。

当然そんな記事見向きもされません。

自分を前面にだした独りよがりのアフィリエイト記事、チラシ以下でした。

ユーザーフレンドリーを意識しないと、同じめにあう事になります。

自分が疑問に思いながら記事を書いていた

自分自身が、記事に疑問を持ちながら書いたんです。

この情報役に立つかな?、こんな記事でいいのかな?、こんな記事こんな情報・・・。

正直に居ますと、この時点で間違いなんですよね。

自分が納得して、これはきっと誰かの役に立つだろう、役立ててほしい!

という意気込みで公開した記事ならいいんです、しかし自分が疑問に思う物を公開するっていう事は・・・

  • このお皿微妙な出来栄えだけど売っちゃえ
  • 自分でも何描いたかわからないけど展示しよう
  • この果物傷んでるけどうれるっしょ

このような考え方と何も変わりません。

適当な事をしていると信用を失う事になります、Googleが信用しない=上位表示はないのです。

100記事書けば成功するとおもってた

これ一番恥ずかしいです。

100記事書けばいいんだ、じゃあとりあえず100になるように1記事短くても投稿しよう・・・。

あー、恥ずかしい。


100記事書けばいい→NGです。

正確には、価値ある記事を100記事書く→正解

これは周りの情報サイトも分かってるでしょ?って意味で詳しく書いてないのかもしれません。

でも全くの初心者は100記事書けばいいんだなって思っちゃうんですよね。

この適当な100記事には意味はありません、即公開停止にしましょう。

まとめ

アフィリエイトで稼ぐことは可能

正しい方法で記事を書けば訪問者は増えて稼ぐ可能性を広げられる

甘い世界ではない、一攫千金の夢は諦めてコツコツと頑張る

成功例も大事だが、失敗談から学べることもある

価値ある記事を書き、Googleとユーザーからの評価を集めよう

自分で読み返して役に立つような記事を書こう

ユーザーフレンドリーを心がけよう!

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